自己紹介

2009年4月 9日 (木)

自己紹介コンテンツ-1

中学一年のときから長距離走をはじめて、もう20年経った。

でも大学時代や社会人になってから、ぜんぜん走らなかった時期も何年もあるのでずっと走り続けているわけではない。

高校のとき、全国高校駅伝の東京都の予選に出た。一走だったので、トップの学校の選手と同時スタートなのだが、彼らは10キロコースだというのにスタート直後からダッシュしているのだった。1分後には彼らはずーっと先の方まで行っていた。それを私はのろのろ走りながら(自分のなかでは全速だが)見た。

私の学校はそのとき都で53校中50位くらいだった。そしてその予選で優勝した東京都代表は全国大会で40位くらいだった。その全国大会で優勝を争うような人たちが大学に行って正月箱根を走る。そういうわけで、私は箱根駅伝に出ている選手がいかに偉大であるか、普通の人より少し知っている。

大学2年くらいのときに、高校時代の友人と佐倉でフルマラソンを走った。前半のハーフを飛ばしまくって、30キロ過ぎてからは意識がもうろうとするくらいに消耗しきってしまった。40キロ地点くらいで、沿道の人がくれた飴を3秒くらいで噛み砕いて食べてしまった。あとにもさきにもあんなにウマイ飴は食べたことがない。

そのように、飴を食べる自分がマラソン時と平常時では非常にかけ離れていて、ある意味旅をするようなおもしろさがある。だからいまでもたまにレースに出ている。

009

2001年にウィーンマラソンを走った。3時間25分くらいで、いまのところベスト。当時はボウズ頭だった。

008

去年の11月に沖縄の伊平屋島というところを一周するマラソンに出た。

夕方スタートして、日が暮れてから満月を見ながら走れる、幻想的なマラソン大会だ。これまた究極の消耗を見せたが、いいレースだった。走っていなければ一生伊平屋に行くことはなかっただろう。伊平屋はすばらしくいいところなので、行けて良かった。これも走っていたおかげだ。

いまのところの目標は東京マラソン出場権獲得だ。何年かかるだろう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)