文化・芸術

2010年2月24日 (水)

アンダースロー

Under_3   

特に意味はないがいつかはあげたかったこの画像。

ベトナム人に野球を説明するときにコレを見せることにしている。リアクションはいまいちだが。

ホンマくんがロッテの渡辺俊介のマネをしている。

迫真の演技の横を何事もなかったように通り過ぎる人物が気に入っている。

Ochiba

そして意味もなく落ち葉を拾い運ぶ羊帽子男。日本の秋はすばらしいね

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2009年4月 9日 (木)

ベトナム語

故あってベトナム語を学習し始めた。

語学の学習はもともと嫌いではないのだが、ベトナム語のように日本人で話す人が少ない言語はとくにやる気がでる。

なぜかというと、少しでも話せると、はたから見るとものすごくぺらぺらに見えるから、というのがある。というとかっこつけのためかよ!と言われそうであるが、たしかにかっこつけが7割なような気がする。

あとは、ボケ防止、というのもある。楳図かずお先生はNHKテレビで何ヶ国語も同時進行で語学を勉強していた。ボケ防止らしい。同感である。それが2割。

あとの1割が異文化理解のためとか、現地の子供と話したい、とか、いい感じの理由である。

そう考えると、動機の9割はきわめて自己中心的な不純な動機であることがわかる。

まあそんなもんだろう。座禅とかやっている人も9割5分は自分のためにやっているのだろう。

しかし、100%じゃないっていうことが大事なんではないだろうか。

100%世のため人のためは普通の人にはむりだ、だけど残り5%の自我の残りかすのような善意で世の中いい方向にもっていくことはできるかもしれない。

そんなわけで、いけるとこまで行ってみようと思う。

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